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うどんチャネル

いろいろ精一杯

人の意見をなんでもかんでも聞かないようにすること

大学生になって、人の意見をなんでもかんでも聞かないようにすることで、逆に人の意見を大切にできるんじゃないかなと思うようになりました。


私は幼い頃から自分の意見に自信がなく、とにかく人の意見を鵜呑みにして生きてきました。親の言ったことや、友達の言ったこと、ネットに書いてあること、本に書いてあることなど。とくに私は学校の成績が悪く、授業中先生の言ったことに関しては熱心にノートの余白にメモをとり、そのとおりに実行できなければ自分を責めました。成績が悪いのは先生の言う通りにできないからだ、せめてやる気(?)を示さなければ、やる気はあるのにどうしてできないんだ、と思っていたのです。

転機は大学受験でした。受験に失敗したことで、そうして自分で考えることから逃げ回る体力気力を無くし、もはや人の意見を鵜呑みにできなくなりました。最初はとても不安で、焦りました。人の意見を聞けなければ私は自分勝手に行動してしまうかもしれない。自分の考えなんか間違ってるに決まってる。あり得ないことをしでかしてしまうかもしれない。空っぽになってしまうかもしれない。なのにもう親や先生や友だちの言うことにいちいち集中できなくなってしまいました。

でも、鵜呑みにできなくなったことで、話を聞く態度に以下2つの変化があったように思います。

1 「これは本当に聞くべき意見か?」と考えられるようになった。
考えられるようになったというか考えないと昔からの癖ですべての意見を聞こうとして破綻するので考えざるをえなくなりました。

2 聞く意見が減ったぶん、実行できる確率が上がった。

大学生になるまでは、「言われたことをとにかく受け入れて、実行できなくても実行しようとすること」こそが「人の意見を大切にする」ということだと思い込んでいました。ですが大学生になり、人の意見を取捨選択し、実行できそうなものから実行していくようになり、実際高校時代以前よりずっと幸せな生活を送れるようになって「できることから確実にやる」ことのほうが正しいのではないかなと考えるようになりました。


文章が下手な上にブログ初心者でどこまで具体的な内容を書いても大丈夫なのか手探りなこともあり、まだまだ不完全燃焼なので今後も少しずつこのテーマのことを書いていこうかなと思っています。




ソリティアむずい。